ルーベンス展ーバロックの誕生

国立西洋美術館 | 東京都

近年では最大規模のルーベンス展が国立西洋美術館で開催。 17世紀を代表する画家のひとり、ルーベンス(1577−1640)。スペイン領ネーデルラント(現在のベルギーあたり)で活動した彼の作品は、豊かな色彩や動き溢れる構図によって当時ヨーロッパを席巻した“バロック美術”の見本となっています。同展ではルーベンスの作品を中心に、彼が影響を受けた古代美術やルネサンスの作品、そしてルーベンスから刺激を受けたイタリア人画家の作品を一堂に展示されます。
会期
2018年10月16日(Tu)〜2019年1月20日(Su)
会期終了
開館時間
9:30〜17:30
金曜・土曜日 9:30〜20:00
※「カフェすいれん」以外のミュージアムショップ等の館内施設の営業は開室時間と同じ
料金
一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円

※( )内は前売、20名以上の団体料金。
※チケット販売場所:国立西洋美術館(開館日のみ)、チケットぴあ、TBSチケBOO!他主要プレイガイド※手数料がかかる場合がございます。
※前売券は2018年7月2日(月)~10月15日(月)(国立西洋美術館では7月3日(火)から10月14日(日))まで販売。
※中学生以下は無料。
※心身に障害のある方とその付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。
休館日月曜日(ただし12/24、1/14は開館)、12/28~1/1、1/15
公式サイトhttp://www.tbs.co.jp/rubens2018/
会場
国立西洋美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
ルーベンス展ーバロックの誕生
ルーベンス展ーバロックの誕生のレポート
ルーベンス展 ─ バロックの誕生
ルーベンス展 ─ バロックの誕生
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西美にピッタリ、壮大なバロックの世界
17世紀ヨーロッパを代表するバロックの巨匠、ペーテル・パウル・ルーベンス(1577-1640)。イタリアで古代美術と同時代の美術を吸収し、大工房を構えて壮麗な絵画を量産しました。イタリアとの関連に焦点を当てて、ルーベンスの世界を紐解く展覧会が、国立西洋美術館で開催中です。
会場
会期
2018年10月16日(火)~2019年1月20日(日)
国立西洋美術館「ルーベンス展 ― バロックの誕生」
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名作アニメ「フランダースの犬」の最終回で、主人公ネロが一目見たいと望み続けた絵画の前で愛犬パトラッシュとともにこと切れるという印象的な場面がありました。その舞台となった聖母大聖堂の祭壇画の作者こそ、ルーベンスです。世界的に偉大な画家としての評価の高さの割に、日本人にとって身近に感じられないことのひとつに、宗教をテーマにした作品が多いこともあるのかもしれません。ルーベンスの生きた時代は、カトリックとプロテスタントの攻防の激しい時。
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