隈研吾展

東京国立近代美術館 | 東京都

※会期変更 2020年東京オリンピック・パラリンピックのメイン会場となる《国立競技場》の設計に参画するなど、現代日本を代表する建築家のひとり、隈研吾(1954-)の大規模な個展です。2018年に開館した《V&Aダンディー》(スコットランド)が米TIME誌の「2019年世界で最も素晴らしい場所100」に選ばれたことに象徴されるように、彼の建築は、人が集まる場所として、世界中の人々を魅了しています。 本展はそんな隈の建築の特徴を、模型や写真によって紹介するだけでなく、先端的な技術を用いたいくつもの映像によって実感できるようにします。展覧会オリジナルとなるこれらの映像の制作には、瀧本幹也など国内外のアーティストが参加。また、識者の協力を得て、隈ならではの東京の未来像を提案する一室が設けられる予定です。
会期
2021年6月18日(Fr)〜9月26日(Su)
会期終了
開館時間
10:00-17:00
*入館は閉館30分前まで
【当面の間、金・土曜日の開場時間は 10:00-20:00(*最終入場19:30まで)となります】
料金
⼀般 1,300(1,100)円
大学生 800(500)円
*( )内は20名以上の団体料金。いずれも消費税込。
休館日月曜日(7月26日、8月2日、8月9日、8月30日、9月20日は開館)、 8月10日(火)、9月21日(火)
チケットを買うhttps://www.e-tix.jp/momat/kumakengo/
公式サイトhttps://kumakengo2020.jp/
会場
東京国立近代美術館
住所
〒102-8322 東京都千代田区北の丸公園3-1
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
隈研吾展
評価
隈研吾展のレポート
隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則
隈研吾展 新しい公共性をつくるためのネコの5原則
3
現代日本を代表する建築家のひとり、隈研吾の作品を紹介する大規模展
隈が考える5つの原則、「孔」「粒子」「斜め」「やわらかい」「時間」
ネコの視点から都市での生活を見直すユニークなリサーチプロジェクトも
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ