リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展

東京富士美術館 | 東京都

世界で唯一、侯爵家の家名が国名となっているリヒテンシュタイン公国。 スイスとオーストリアにはさまれた小国ながら、屈指の豊かさを誇り、その美術コレクションは宝石箱にもたとえられ、世界の注目を集めています。 本展は、侯爵家秘蔵の絵画と華やかなウィーン窯の陶磁器と合わせて、約130点で構成しています。絵画ではルーベンス、ヤン・ブリューゲル(父)、クラーナハ(父)を含む北方ルネサンスの画家から、バロック、ロココを中心とした油彩画まで、肖像画・宗教画・神話/歴史画・風景画・静物画と余すところなく紹介します。 また、特に陶磁器のコレクションはハプスブルク家の庇護のもと発展した一段と華やかな技巧を凝らしたウィーン窯の作品群と、ヨーロッパで大変な人気を博した中国の景徳鎮や日本の有田焼の古伊万里に独自の金属装飾を施し、装飾品として愛用された作品群が一堂に会します。 宝石箱から奏でる絵画と陶磁器の優雅な共演をお楽しみください。
会期
2020年5月2日(Sa)〜7月5日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(受付は30分前まで)
料金
大人1300(1000)円、大高生800(700)円、中小生400(300)円、未就学児無料

※新館常設展示室もご覧になれます
※土曜日は中小生無料
※( )内は各種割引料金(20名以上の団体・65歳以上の方・当館メルマガ登録者ほか)
休館日月曜日
公式サイトhttps://www.fujibi.or.jp/
会場
東京富士美術館
住所
〒192-0016 東京都八王子市谷野町492-1
042-691-4511
リヒテンシュタイン侯爵家の至宝展
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