テート美術館所蔵 コンスタブル展

    三菱一号館美術館 | 東京都

    19世紀イギリスの画家ジョン・コンスタブル(1776-1837年)は、一歳年長のJ. M. W. ターナーとともに自国の風景画を刷新し、その評価を引き上げたことで知られます。 ターナーが絶えず各地を旅して、国内外の景観を膨大な数の素描に収めたのとは対照的に、コンスタブルは、ひたすら自身の生活や家庭環境と密接に結びつく場所を描きました。 故郷サフォーク州の田園風景をはじめとして、家族や友人と過ごしたソールズベリー、ハムステッド、ブライトンなどの光景を写した生気あふれる作品の数々は、この画家が何を慈しみ、大切に育んだのかを雄弁に物語ってやみません。 日本では35年ぶりとなる本回顧展では、世界有数の良質なコンスタブルの作品群を収蔵するテート美術館から、ロイヤル・アカデミー展で発表された大型の風景画や再評価の進む肖像画などの油彩画、水彩画、素描およそ40点にくわえて、同時代の画家の作品約20点をご紹介します。 国内で所蔵される秀作を含む全85点を通じて、ひたむきな探求の末にコンスタブルが豊かに実らせた瑞々しい風景画の世界を展覧します。
    会期
    2021年2月20日(土)〜5月30日(日)
    開催中[あと42日]
    開館時間
    10:00~18:00 
    ※入館は閉館の30分前まで (会期最終週平日、第二水曜日は21時まで)
    ※緊急事態宣言発令中の夜間開館は中止
    料金
    一般 1,900円、高校・大学生 1,000円、小中学生 無料
    休館日 月曜日 ※但し、祝日・振替休日の場合、 会期最終週と2月22日、3月29日、4月26日は開館
    公式サイト https://mimt.jp/constable
    会場
    三菱一号館美術館
    住所
    〒100-0005 東京都千代田区丸の内2-6-2
    050-5541-8600(ハローダイヤル)
    評価
    テート美術館所蔵 コンスタブル展のレポート
    0
    19世紀初頭のイギリス、ターナーの好敵手として共に風景画を刷新したコンスタブル。よきライバルの2人の歩みを紹介。
    コンスタブルの描いた風景画から、時空を超えた追体験できます。

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