巡回展

クールベと海展 -フランス近代 自然へのまなざし
山梨県
2020年9月11日(Fr)〜11月3日(Tu)山梨県立美術館
広島県
2020年12月19日(Sa)〜2021年2月21日(Su)ふくやま美術館
東京都
2021年4月10日(Sa)〜6月13日(Su)パナソニック汐留美術館

19世紀フランスを代表するレアリスム(写実主義)の巨匠ギュスターヴ・クールベ。クールベが描いた海をテーマに、同時代の画家たちが描いた風景画を紹介する展覧会。

スイス国境近くの山々に囲まれ育ったクールベが、初めて海を目にしたのは22歳の時。うねる波、どこまでも続く水平線に圧倒され、特に1860年代以降、好んでその情景を描き、当時の人々から賛辞を得ました。

本展では、クールベの海の絵画を中心として、故郷を描いた風景画や狩猟画、またモネやブーダンなど他の画家たちによる海を描いた作品を含む約60点を展観し、海、そして自然へのまなざしが大きく変わる時代にこの近代絵画の革新者がどのように自然と対峙したかを探ります。

おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ