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大阪市立近代美術館、整備費が1割再削減に
(掲載日時:2011年6月2日)
2011年5月31日(火)、大阪市は、2016年度に完成予定の市立近代美術館について、112億円の整備費を1割再削減する方針を決めた。

美術館建設の妥当性を検証してきた市行政評価委員会が同日「さらなる整備費の縮減を」と答申したことを受けたもの。

同美術館を巡っては、市が昨年11月、98年に策定した当初計画から規模を縮小し、建設費も約4割減とする新整備計画を発表していた。

市は展示予定作品として、佐伯祐三の「郵便配達夫」など約4400点のコレクションを所蔵しているが、大半が倉庫に眠っている。

市は年内にも答申を踏まえた建設基本計画をまとめる方針。
 発信:毎日jp
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