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レポート
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東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術
府中市美術館 | 東京都
日本による官展と、アジア美術の近代化
フランスのサロンにならって始まった日本の官展。明治から昭和初期にかけて日本が統治した台湾と韓国(旧朝鮮)、強い影響下にあった中国東北部(旧満州)でも、日本の制度を取り入れて官設の公募美術展覧会が行われていました。
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和田三造《朝鮮総督府壁画画稿(三幅対)》兵庫県立美術館蔵

(左から)赤羽末吉《承徳福壽廟の瑠璃塔》ちひろ美術館蔵 / 矢崎千代二《中国風景》横須賀美術館蔵

(左から)石井伯亭《紅蓮》松本市美術館蔵 / 中沢弘光《朝鮮歌妓》京都市美術館蔵 / 藤島武二《花籠》京都国立近代美術館蔵

(左から)伊原宇三郎《二人》徳島県立近代美術館蔵 / 有島生馬《江南の春》薩摩川内市川内まごころ文学館蔵

(左から)金仁承(キム・インスン)《裸婦》リウム三星美術館蔵 / 山田新一《卓に凭るリューシャ》宮崎県立美術館蔵

(左から)崔根培(チェ・グンベ)《農楽》金泰樹氏蔵 / 崔根培(チェ・グンベ)《暗香》金泰樹氏蔵

(左から)呂鐡州(リュ・ティエジョー)《台湾藍鵲》台北市立美術館蔵 / 郷原古統《蓬瀛》松本市美術館蔵 / 木下静涯《月下廻塘》国立台湾美術館蔵

(左から)陳慧坤(チェン・ホイクン)《無題》台北市立美術館蔵 / 呉梅嶺(ウー・メイリン)《庭園一隅》嘉義県パフォーミングアーツセンター蔵 / 郭雪湖(グォ・シュエフ)《円山付近》台北市立美術館蔵
| 会場 | |
| 会期 | 2014年5月14日(水)~6月8日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入場は16:30まで) |
| 休館日 | 5月26日(月) |
| 住所 | 東京都府中市浅間町1-3 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/ |
| 料金 | 一般700円、高校生・大学生350円、小学生・中学生150円 注記:20名以上の団体料金は、一般560円、高校生・大学生280円、小学生・中学生120円 注記:未就学児および障害者手帳等をお持ちの方は無料 注記:常設展もご覧いただけます 注記:府中市内の小中学生は「府中っ子学びのパスポート」で無料 |
| 展覧会詳細 | 東京・ソウル・台北・長春-官展にみる-それぞれの近代美術 詳細情報 |
