石川県九谷焼美術館

石川県

九谷焼は石川県の代表的な美術工芸品です。石川県加賀市は九谷焼の発祥の地です。石川県九谷焼美術館は加賀市に設置された、古九谷をはじめとする再興九谷などの九谷焼を網羅的、専門的に展示紹介をする、日本で唯一の九谷焼の専門美術館(登録博物館)です。特別展の開催、図録や研究紀要の発行を通して九谷焼研究を推進する、日本で無二の研究機関です。 九谷焼は、江戸時代の前期、少なくとも明暦年間(1655年頃)には存在していた焼き物で、令和3(2021)年時点で365年以上の歴史を数えることになります。大胆な構図とあざやかな色彩で絵付けされた色絵磁器であり、日本国内のみならず、世界でも高い美術的評価を得ている我が国を代表する伝統工芸品でもあります 。 当館は石川県加賀市の文教地区、加賀市立中央図書館に隣接した「古九谷の杜親水公園」内にあり、公園と一体化し、光と風を感じながら、四季おりおりの美しい姿を楽しめる庭園ミュージアムとして、来館された皆さんの憩いの場ともなっています。 公園も含めた設計者は、丹下健三門下である株式会社象設計集団代表・富田玲子さんです。 (公式ウェブサイトより)
住所〒922-0861 石川県加賀市大聖寺地方町1−10−13
電話0761-72-7466
開館時間
9:00–17:00 (ご入館は16:30まで)
休館日
月曜休館 (祝日の場合は開館)
年末年始 (12月29日~1月3日) は休まず開館いたします。
料金
一般 ¥560
高齢者 (75歳以上) ¥280
高校生以下 無料
障がい者(介助者1名)   無料
団体入館 (20人以上)  ¥460
アクセス
公式サイトhttp://www.kutani-mus.jp/ja/
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