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14組のアーティストが平成の美術を振り返る ー 京都市京セラ美術館
(掲載日時:2021年1月22日)

「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989–2019」会場
「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989–2019」会場

アーティストたちの平成の美術を振り返る展覧会「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989–2019」が京都市京セラ美術館で開催される。

企画・監修は、現代美術について鋭い批評活動を継続的に行なっている美術評論家の椹木野衣。独自の視点で選定したアーティストたちによる、集合的活動にフォーカスする。

展覧会タイトル「うたかたと瓦礫(デブリ)」は、鴨長明『方丈記』と磯崎新『瓦礫(デブリ)の未来』に倣ったもの。Complesso Plastico、Chim↑Pom、東北画は可能か?、突然、目の前がひらけてなど、14のアーティストグリープを大きく3つの時代に分けて紹介している。

ベルリンの壁崩壊からはじまった平成の時代。経済的な停滞や未曾有の災害に繰り返し見舞われる中でアーティストがどのように応答したのかを探っていく。

「平成美術:うたかたと瓦礫(デブリ) 1989–2019」は2021年1月23日(土)~4月11日(日)に京都市京セラ美術館・新館 東山キューブで開催。一般 1,200円など。


企画・監修 椹木野衣よるプレスツアーの様子
企画・監修 椹木野衣よるプレスツアーの様子

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美術批評家の椹木野衣を監修に迎え、独自の視点で選定した14の作家グループから「平成」の30年を美術を振り返る展覧会。
濃度のあるアーティストのメッセージが平成に起きた災害、テロなどを思い出させます。
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