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欧米を魅了した「南部鉄器」の世界 ── パナソニック 汐留ミュージアム
(掲載日時:2014年1月10日)
2014年1月19日(金)、東京・港区のパナソニック 汐留ミュージアムで「メイド・イン・ジャパン南部鉄器 ─ 伝統から現代まで、400年の歴史 ─」のプレス内覧会が行われた。

岩手県の伝統工芸品、南部鉄器の作品約80点を展示する企画。

約400年前に誕生した南部鉄器は、フランスやベルギーのハイセンスなティーサロンに、海外輸出用の南部鉄器のカラフルなティーポットが選ばれたことから、欧米で人気を獲得。国内にも還流して、再び評価が高まっている。

展覧会では日本を代表するプロダクトデザイナー柳宗理による南部鉄器のキッチンツールのほか、選りすぐりの作品を紹介。第一線のクリエイターが手がける空間とのコラボレーションも注目を集めた。

「メイド・イン・ジャパン南部鉄器 ─ 伝統から現代まで、400年の歴史 ─」は2014年3月23日(日)まで、パナソニック 汐留ミュージアムで開催。観覧料は一般700円、大学生500円、中・高校生200円、小学生以下は無料。

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発信:インターネットミュージアム

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