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素材でひもとく、隈研吾の歩み ── 東京ステーションギャラリーで「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」
(掲載日時:2018年3月1日)
素材でひもとく、隈研吾の歩み ── 東京ステーションギャラリーで「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」

2018年3月1日(木)、東京・千代田区の東京ステーションギャラリーで「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」のプレス向け内覧会が開催された。

世界的建築家、隈研吾(1954~)を紹介する大規模展。

「負ける建築」「自然な建築」などの理念を実践してきた、隈の約30年に及ぶプロジェクトを集大成して展観する。

展覧会では素材に着目し、「竹」「木」「紙」「土」「石」」「瓦・タイル」「金属」「樹脂」「ガラス」「膜・繊維」という10種類のマテリアルごとに、これまでの蓄積を分類・整理。“もの”の開放によって、人の感覚や意識、そして環境を媒介する建築の可能性に迫る。

東京ステーションギャラリーで建築家の個展が開催されるのは、「前川國男建築展」以来12年ぶりとなる。

「くまのもの 隈研吾とささやく物質、かたる物質」は東京ステーションギャラリーで、2016年3月3日(土)~5月6日(日)に開催。観覧料は一般 1,100円、高校・大学生 900円、中学生以下は無料。


 
発信:インターネットミュージアム

東京ステーションギャラリー 施設詳細ページ
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東京ステーションギャラリー 公式ページ
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