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レポート
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ゴッホ展
上野の森美術館 | 東京都
ゴッホをつくった、ふたつの出会い
ポスト印象派を代表するオランダの画家、フィンセント・ファン・ゴッホ(1853-1890)。世界中を魅了する独自の色彩と表現は、ふたつの大きな出会いから生まれました。世界各国から集められたファン・ゴッホの作品と、交流した画家たちの作品を紹介する展覧会が、上野の森美術館で開催中です。
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(左から)フィンセント・ファン・ゴッホ《永遠の入口にて》1882年 / フィンセント・ファン・ゴッホ《疲れ果てて》1881年9-10月 P.&N.デ・ブール財団

(左から)フィンセント・ファン・ゴッホ《馬車乗り場、ハーグ》1881-83年 ベルン美術館 / フィンセント・ファン・ゴッホ《雨》1882年頃 ハーグ美術館

(左から)ヨゼフ・イスラエルス《貧しい人々の暮らし》1903年頃 ハーグ美術館 / ヨゼフ・イスラエルス《縫い物をする若い女》1880年頃 ハーグ美術館

(左から)クロード・モネ《花咲く林檎の樹》1873年以前(?) モナコ王宮コレクション / クロード・モネ《クールブヴォワのセーヌ河岸》1878年 モナコ王宮コレクション

(左から)ピエール=オーギュスト・ルノワール《髪を整える浴女》1890年 モナコ王宮コレクション / ピエール=オーギュスト・ルノワール《ソレントの庭》1881年

(左から)ポール・シニャック《レザンドリー、橋》1886年 イセ文化基金 / カミーユ・ピサロ《ライ麦畑、グラット=コックの丘、ポントワーズ》1877年 静岡県立美術館

(左から)フィンセント・ファン・ゴッホ《オリーブを摘む人々》1889年12月 クレラー=ミュラー美術館 / フィンセント・ファン・ゴッホ《薔薇》1890年5月 ワシントン・ナショナル・ギャラリー

(左から)フィンセント・ファン・ゴッホ《曇り空の下の積み藁》1889年10月 クレラー=ミュラー美術館 / フィンセント・ファン・ゴッホ《サン=レミの療養院の庭》1889年5月 クレラー=ミュラー美術館
| 会場 | |
| 会期 | 2019年10月11日(金)~2020年1月13日(月・祝) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) (ただし展示によって異なる) |
| 休館日 | 12月31日(火)、1月1日(水) |
| 住所 | 東京都台東区上野公園1-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://go-go-gogh.jp/ |
| 料金 | 一般 1,800(1,600)円 / 大高生 1,600(1,400)円 / 中小生 1000(800)円 ※( )内は前売と20人以上の団体料金 |
| 展覧会詳細 | ゴッホ展 詳細情報 |