玉村原風景写真館

玉村町歴史資料館 | 群馬県

「平成」が終わり、「令和」の新時代を迎えた今、残された古い写真から、玉村町の足跡をたどります。 「玉村町」という町名は明治22年(1889)の合併により生まれました。 江戸時代には玉村宿・五料宿という日光例幣使道の2つの宿場が存在し20余りの村々から構成されていた玉村町域は、この合併により玉村町・芝根村・上陽村・滝川村となりました。  そして、時代を経て、昭和32年(1957)の町村合併のすえ、新しい玉村町が始まりました。 さて、古写真は、明治から始まり昭和までを中心に、平成までを紹介します。当館では、寄贈や提供によって古い写真を収集し保存しています。それらは、企画展などで展示され、図録に掲載するなどして、活用させていただいてまいりました。 このたび、それらの写真をまとめて展示(約160点)することで、新しい時代に、玉村町の歴史を振り返る機会となることを望みます。 また、角渕八幡宮所蔵の玉村八幡宮の氏子村7村のうちの一番村の角渕・上之手の祭具が、久しぶりに展示されますので、この機会にぜひご覧ください。
会期
2019年10月3日(Th)〜12月22日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~16:00
料金
無料
公式サイトhttp://www.town.tamamura.lg.jp/site/siryoukan/
会場
玉村町歴史資料館内フリ-スペ-ス(玉村町文化センタ-2階)
住所
〒370-1105 群馬県玉村町福島325 玉村町文化センター内
0270-30-6180
玉村原風景写真館
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