特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」

ピースおおさか(大阪国際平和センター) | 大阪府

第二次世界大戦中、ナチス・ドイツによる迫害で多くのユダヤ人が犠牲になりました。この迫害の中で、危険を冒しながらもユダヤ人に手を差し伸べた人々がいました。そのおかげで生き残ることができたユダヤ人もいます。 本展示では12か国のヨーロッパの国々におけるユダヤ人救済の物語を紹介します。これらの物語は、救済者と生存者がいかにして生き延びたのかを、彼らが直面した歴史的背景を踏まえ、その勇気や強く生きる意志を伝えています。展示の中には、杉原千畝氏によって救われた人の証言も含まれています。 ホロコーストにおける救済者と生存者、両者の体験を通して、彼らが「生と死」の狭間にいた状況を感じ取ることで、戦争の悲惨さと平和の尊さを考える機会とします。 ※来館の際は必ずマスクをご着用ください。また、体調不良の方のご来館はお断りさせていただきます。詳しくは当館HPをご覧ください。 【共催】European Network Remembrance and Solidarity(記憶と連帯の欧州ネットワーク)、ピースおおさか
会期
2021年1月19日(Tu)〜3月30日(Tu)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
大人250(200)円、高校生150(100)円、
中学生以下・65歳以上・障がいをお持ちの方は無料(要証明書)
※( )内は20名以上の団体割引料金
休館日
月曜日、2/2、2/12、2/24、3/2、3/23
公式サイトhttp://www.peace-osaka.or.jp
会場
ピースおおさか(大阪国際平和センター)
住所
〒540-0002 大阪府大阪市中央区大阪城2-1
06-6947-7208
特別展「生と死の間で ホロコーストとユダヤ人救済の物語」
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