海を渡った古伊万里

~ウィーン、ロースドルフ城の悲劇~

愛知県陶磁美術館 | 愛知県

オーストリア、ウィーン郊外にたたずむ古城ロースドルフ城では、城主であるピアッティ伯爵家によって東洋の磁器が大量にコレクションされ、城内に美しく飾られていました。 ところが、第二次世界大戦終結直後の1945年、旧ソ連軍の侵攻を受け、コレクションの多くが破壊されてしまったのです。 ピアッティ家はこの悲劇に打ちひしがれましたが、城内に残された大量の陶片を廃棄するのではなく、現代まで大切に保管してきました。 本展覧会では、日本国内の古伊万里の名品とともに、ロースドルフ城の陶磁コレクションを展覧。 さらには、最新の修復技術により「破壊」された陶片から、かつての作品を復元し「再生」した作品を公開いたします。
会期
2021年4月10日(Sa)〜6月13日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分から午後4時30分まで(入館は午後4時まで)
※4月10日(土)は開会式のため、観覧は午前11時から
休館日毎週月曜日(ただし5月3日(月)は開館し、5月6日(木)は休館)
公式サイトhttps://www.pref.aichi.jp/touji/
会場
愛知県陶磁美術館
住所
〒489-0965 愛知県瀬戸市南山口町234
0561-84-7474
海を渡った古伊万里
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