野口哲哉

群馬県立館林美術館 | 群馬県

鎧と人間をテーマに、現代性や人間性を問いかける美術作家、野口哲哉。多様な文化や感情が混ざり合うユニークな世界観は国内外の幅広い層に支持されています。鎧を着た人物が所在なくたたずんでいるかと思えば、風船を見つめたり、空中に浮かんだり、時にはブランドロゴの付いた鎧を自然に着こなしたり。 一見ユーモラスに見える作品は、どこか物悲しい雰囲気を帯びており、そこには目まぐるしく移り変わる文明の中で、喜びや苦悩といった矛盾を抱えながら生きる人間の姿が鋭い視点で映し出されています。 本展では、鎧をまとう人々の彫刻や絵画など、初期から新作まで代表作約180点で、野口哲哉の幅広い思考と精緻な作品に込められた優しさと悲しさ、人間への好奇心にあふれた世界を紹介します。
会期
2021年7月3日(Sa)〜9月5日(Su)
会期終了
開館時間
午前9時30分~午後5時
(入館は4時30分まで)
料金
一般:830円(660円)
大高生:410円(320円)
※( )内の観覧料は、20名以上の団体割引料金
※中学生以下、障害者手帳等をお持ちの方とその介護者1名は無料
休館日月曜日(ただし、8月9日、8月16日は開館)、8月10日
公式サイトhttp://www.gmat.pref.gunma.jp/
会場
群馬県立館林美術館
住所
〒374-0076 群馬県館林市日向町2003
0276-72-8188
野口哲哉
野口哲哉のレポート
野口哲哉展-THIS IS NOT A SAMURAI
野口哲哉展-THIS IS NOT A SAMURAI
1
鎧と人間をテーマに現代性や人間性を問いかける作家、野口哲哉の大規模展
所在なくたたずむ、風船を見つめる、空中に浮かぶ…物悲しい鎧姿の人物像
人間への好奇心にあふれた野口ならではの世界、初期から新作まで約180点
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ