深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」

    上野の森美術館 | 東京都

    命が吹き込まれた金魚絵約300点を一挙公開。 透明樹脂にアクリル絵具で金魚を描くという、独自の斬新な手法で注目を集める現代美術家・深堀隆介。 2000年にアーティストとしての活動を悩んでいた時期、放置していた水槽で生き続ける金魚の存在に気づき、その美しさに心打たれ、金魚をモチーフに制作をはじめました。 以後、この体験を「金魚救い」と呼び、さまざまな手法で表現を追求し続けています。 深堀は、国内はもとより今や世界的にも高い評価を受け、近年ではライブペインティングやインスタレーションにも力を入れ、表現と活動の幅を広げています。 本展は、約300点もの深堀作品を展示する、東京の美術館では初めてとなる本格的な展覧会です。 絵画でありながら立体的な躍動感にあふれ、不思議な美しさを湛えた“深堀金魚”を存分に紹介します。
    会期
    2021年12月2日(木)〜2022年1月31日(月)
    会期終了
    開館時間
    10:00~17:00(入館は16:30まで)
    料金
    当日券
    【一般】1,600円
    【高校・大学生】1,300円
    【小・中学生】800円
    休館日 12月31日(金)、1月1日(土)
    公式サイト https://www.kingyobachi-tokyo.jp/
    会場
    上野の森美術館
    住所
    〒110-0007 東京都台東区上野公園1-2
    03-3833-4191
    深堀隆介展「金魚鉢、地球鉢。」に関連する特集
    大きな話題になりそうなのが「フェルメールと17世紀オランダ絵画展」。「宝石 地球がうみだすキセキ」は女子の目をくぎづけにしそう。“ポンペイ展の決定版”といえる展覧会も楽しみです。
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