モネ 連作の情景

大阪中之島美術館 | 大阪府

印象派の巨匠、クロード・モネ(1840 – 1926)は自然との対話を求め、季節や天候、時刻などによって自在に変化する風景の「瞬間性」をとらえようと探求を続けました。 1891年に発表した「積みわら」のシリーズ以降、モネは連作の画家として国際的に名声を博します。水辺の景色、建物や草原などが刻々と変化する情景を描き、連作という発想によって絵画の新しいあり方を提示しました。ジヴェルニーの庭園では「睡蓮」のシリーズに取り組み、後世の芸術家に大きな影響を与えています。1874年にパリで第1回印象派展が開催されてから150年を迎えます。 展覧会ではモネが描いたさまざまな連作をご紹介し、壮大なモネ芸術の世界をご堪能いただきます。
会期
2024年2月10日(Sa)〜5月6日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00~18:00 ※最終入場は17:30まで
料金
当日券
一般 2,500円
高大生 1,500円
小中生 500円
休館日月曜日(2月12日、4月1日、15日、22日、29日、5月6日は開館)
チケットを買うhttps://bit.ly/4aLiXPo
公式サイトhttps://nakka-art.jp/
会場
大阪中之島美術館
住所
〒530-0005 大阪府大阪市北区中之島4-3-1
06-4301-7285
モネ 連作の情景
評価
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ