没後180年 田能村竹田

出光美術館 | 東京都

中国の文化と伝統に育まれた文人の世界。その理想的な生き方は、日本へも伝播しました。詩書画の芸術をこよなく愛した代表的な文人に田能村竹田(1777-1835)がいます。彼の生きた幕末日本は、まるで行方を見失ったかのような混沌たる社会でした。そうした日々の中、自らの叡智をもって新たな灯りを点し、憧れを抱く本格的な文人としての書画制作により、芸術の真髄を見究めんとしました。彼独自の秀逸な精妙さや繊細さは、画面いっぱいに広がってみえます。没後180年を回顧し、竹田の実像に迫る展覧会です。
会期
2015年6月20日(Sa)〜8月2日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般 1,000円/高大生 700円/中学生以下無料
※20名以上の団体は各200円引き
休館日
月曜日休館 ただし7月20日は開館
公式サイトhttp://www.idemitsu.co.jp/museum/honkan/index.html
会場
出光美術館
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内3-1-1 帝劇ビル9F
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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没後180年 田能村竹田
没後180年 田能村竹田のレポート
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久しぶりの大規模展
江戸時代後期に活躍した文人画家、田能村竹田(たのむらちくでん 1777~1835)。充実した竹田コレクションで知られる出光美術館で、没後180年を記念した展覧会が開催中です。
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