夏季特別展「特撮のDNA展ー平成に受け継がれた特撮"匠の夢"ー」

明石市立文化博物館 | 兵庫県

ゴジラ・モスラ・メカゴジラ・・・大怪獣が目の前に! 日本が世界に誇る「特撮」(特殊撮影技術)。現在はCGを駆使したものが主流になりつつありますが、それまではミニチュアや映像トリックを用いた作品が主流でした。 そのような特撮作品に登場するヒーローや怪獣、乗り物、兵器などの造形作品を間近で見られる展覧会が、この夏、明石にやってきます。 画面の中で暴れまわる怪獣たちは、実はいくつもの過程を経て生み出されています。特撮映像のスタッフたちは現実世界には起こりえない事象を描き、存在しない生き物を作り出すにあたって、その細部にまでこだわり、命を吹き込んでいきます。本来は目にすることができない特撮映像の裏側や、そこで腕をふるう匠たちの仕事にご注目ください。 【開館時間】午前9時30分~午後6時30分(入館は午後6時まで)
会期
2018年7月14日(Sa)〜9月2日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~18:30(入館は閉館の30分前まで)
*ただし特別展開期間中は時間、休館日変更
料金
大人 1,000円 / 大高生 700円 / 中学生以下 無料

※20名以上の団体は2割引、65歳以上の方、身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳の提示の方(介護が必要な場合は介護者も)は半額
※シニアいきいきパスポート提示で無料
休館日
会期中無休
公式サイトhttp://www.akashibunpaku.com
会場
明石市立文化博物館
住所
〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
078-918-5400
夏季特別展「特撮のDNA展ー平成に受け継がれた特撮"匠の夢"ー」
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