名品抄ー墨香耽美ー

センチュリーミュージアム | 東京都

日本における紙に毛筆で文字を書くという習慣は、仏教伝来にともなう仏典の書写に始まります。もっぱら漢字が用いられていた中、やがて草書体を大胆に書き崩して仮名が生まれ、国風文化の開花とともに和様(日本風)の書が確立しました。一方、中世になると中国から禅僧が渡来して大陸の書風を伝え、その墨跡が景仰されるようになりました。以後、和様の書・唐様(中国風)の書それぞれに発展し、その歴史の中で、わが国には人さまざま、おびただしい数の書跡が遺されてきました。当館の書跡コレクションの中からとりどりに選ばれたこのたびの展覧会を通じて、書の深遠なる世界、名筆の墨の香りに酔いしれてください。
会期
2020年1月6日(Mo)〜3月28日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般 500円 / 高校・大学生 300円 / 中学生以下無料
休館日日曜日
公式サイトhttp://www.ccf.or.jp/jp/10about_museum/index.html
会場
センチュリーミュージアム
住所
〒162-0041 東京都新宿区早稲田鶴巻町110-22
03-6228-0811
名品抄ー墨香耽美ー
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ