ミニ企画展 江戸時代 石山寺の即位開帳

大津市歴史博物館 | 滋賀県

大本山石山寺では、本尊で秘仏の如意輪観世音菩薩が、33年に一度、勅許により御開扉(開帳)されてきました。さらに、天皇ご即位を祈念し、その翌年にも開扉が行われてきました。2020年にも即位開帳がおこなわれます。 本展では、江戸時代におこなわれた即位開帳について、石山寺に伝わる古文書・古記録を中心に、開帳の手続きや参詣人の賑わいなど、その歴史を紹介します。
会期
2020年3月10日(Tu)〜4月19日(Su)
会期終了
開館時間
9:00~17:00(展示観覧のための入館は16:30まで)
料金
常設展示観覧料でご覧いただける展示です】
一般:330円(260円) 
高校生・大学生:240円(190円)
小学生・中学生:160円(130円)
※( )内は15名以上の団体料金
※大津市内在住の65歳以上の方は、小中学生料金と同額。大津市内在住の障がい者・介護保険の要介護者及び要支援者の方とその介護者1名は無料(証明するものをご提示ください)。
休館日月曜日
会場
大津市歴史博物館
住所
〒520-0037 滋賀県大津市御陵町2-2
077-521-2100
ミニ企画展 江戸時代 石山寺の即位開帳
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