第126回企画展「生誕250年記念 偉大なる無名画家小泉斐(あやる)」

栃木県立博物館 | 栃木県

小泉斐(あやる)(号:檀山(だんざん)、字:子(し)章(しょう)、1770~1854)は、江戸時代後期に活躍した下野を代表する画家の一人です。斐が描いた鮎の絵には、狐が本物と思って飛びついたというエピソードがあるほど、当時から鮎図の名手として評判がありました。 本展は、斐の生誕250年の節目を記念し、その足跡を追った回顧展です。制作年代の明らかな斐作品を中心に、師や弟子のほか、親交のあった文化人らの関連資料をあわせて展示することで、斐の絵画のルーツから描(びょう)法(ほう)の変遷、そして後世に与えた影響までをたどります。展観される作品の一つひとつをとおし、斐の才能と人間的魅力に触れていただければ幸いです。 ◎企画展関連行事 ○記念講演会「小泉斐(檀山)と近江商人の絵画~鮎図にはどのような意味があるのか~」 5月10日(日)13時30分~15時30分 定員200名 要電話予約 要観覧料 【講師 杉本欣久 氏(東北大学大学院准教授)】 ○担当学芸員によるとっておき講座「小泉斐、無名だけれどここがスゴイ!」 5月17日(日) 13時30分~15時 定員40名 要電話予約 ○担当学芸員による展示解説 4月29日(水・祝)、5月3日(日)、6月7日(日) いずれも14時~15時 定員20名 予約不要 要観覧料 ○トークフリーデー 5月4日(月)、5月5日(火)、5月6日(水)、6月14日(日)予約不要 要観覧料 作品を見て気がついたこと、感じたことなどを話しながら、気兼ねなく展覧会を楽しんでいただける日です。
会期
2020年4月25日(Sa)〜6月15日(Mo)
会期終了
開館時間
9:30~17:00(入館は16:30まで)
料金
【料金(展示室に入る場合のみ)】
一般 260(200)円 / 大学生・高校生 120(100)円 / 中学生以下 無料
※( )内は20名以上の団体料金、またはM割料金
休館日
月曜日(祝日・6月15日を除く)、祝日の翌平日
公式サイトhttp://www.muse.pref.tochigi.lg.jp/
会場
栃木県立博物館
住所
〒320-0865 栃木県宇都宮市睦町2-2
028-634-1311
第126回企画展「生誕250年記念 偉大なる無名画家小泉斐(あやる)」
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