松竹第一主義 松竹映画の100年

国立映画アーカイブ | 東京都

1895年に創業した松竹が1920年に蒲田に撮影所を開設してから、今年で100年となります。 この100年の間、松竹映画は戦争や映画観客の減少の時代を乗り越え、日本映画界を代表するメジャーカンパニーのひとつとして今も業界を牽引しています。 本展覧会では、松竹映画が歩んだ道のりを、時代ごとに5つの章で構成した約180点の資料でたどります。 本展の見どころ ・この100年の間、中断することなく映画を製作し続けてきた日本で唯一の映画会社の歴史を、その創業時から近年に至るまで、ポスターや写真、シナリオ、プログラム、予告篇映像、小道具、衣裳などの様々な資料でたどります。 ・松竹株式会社、松竹大谷図書館に加え、国内の各機関と個人の協力を得て、現存する松竹映画最古の作品『路上の霊魂』(1921年)のシナリオ、小津安二郎監督の遺作『秋刀魚の味』(1962年)の絵コンテ帖などの貴重な資料の数々を直接ご覧いただける機会となります。 ・関連上映企画「松竹第一主義 松竹映画の100年」(7/7~9/6)を開催します。 企画協力:松竹株式会社
会期
2020年7月7日(Tu)〜8月30日(Su)
会期終了
開館時間
◆長瀬記念ホール OZU・小ホール
<開映時間>
作品によって開映時間が異なります。
詳細はHP、またはハローダイヤルにお問い合わせ下さい。

◆展示室11:00~18:30(入場は18:00まで)
◆図書室12:30~18:30(入室は18:00まで)
※新型コロナウイルス感染症拡大予防のため、当面の間、土曜日も閉室としております。
休館日月曜日
公式サイトhttps://www.nfaj.go.jp/exhibition/shochiku2020/
会場
国立映画アーカイブ
住所
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-6
050-5541-8600
松竹第一主義 松竹映画の100年
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