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琵琶湖底から石群発見、425年前の地震で集落水没?
(掲載日時:2011年9月13日)
琵琶湖底から430点の石群発見、425年前の地震で集落水没?

大地震で集落が水没したとの伝承が残る滋賀県長浜市沖の琵琶湖底から、供養塔や石仏の一部など石群約430点が見つかり、2011年9月12日(月)、中井均・滋賀県立大准教授が指導する同大の学生グループが発表した。

16世紀後半の地震で「西浜村」という集落が湖底に沈んだとの伝承があり、素潜りで調査。長浜市祇園町沖約100mの湖底(水深約1m)で石群を見つけた。

文献では天正13(1586)年に、岐阜県中北部を震源とするマグニチュード7.8規模の地震が起きたことが分かっている。発信:msn産経ニュース
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