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渋谷区立松濤美術館で「スサノヲの到来 ─ いのち、いかり、いのり」
(掲載日時:2015年8月7日)
渋谷区立松濤美術館「スサノヲの到来 ─ いのち、いかり、いのり」

2015年8月7日(月)、東京・渋谷区の渋谷区立松濤美術館で「スサノヲの到来 ─ いのち、いかり、いのり」のプレス向け内覧会が開催された。

「古事記」や「日本書紀」に登場する男の神、スサノヲ(スサノヲノミコト、素戔嗚命)をテーマに、その姿や活躍を表現した絵画や彫刻を紹介する企画展。スサノヲの性格や神としての力を示す歴史的な資料や、スサノヲの精神性に影響をうけた人物たちが制作した文学作品や美術作品、活動の記録なども展示する。

出口王仁三郎、西行法師、松尾芭蕉、円空、平田篤胤、岡本天明、金井南龍、若林奮、佐々木誠などの作品や資料を通じ、日本の歴史にスサノヲがどのようなかたちで影響を与えてきたかを探る。

「スサノヲの到来 ─ いのち、いかり、いのり」は渋谷区立松濤美術館で、2015年8月8日(土)~9月21日(月)に開催。観覧料は一般 500円、大学生 400円、高校生・60歳以上 250円、小中学生 100円。

なお、本展は2014年度美連協大賞(美術館連絡協議会顕彰)を受賞した展覧会で、渋谷での展覧会が5館巡回の最終会場となる。
 渋谷区立松濤美術館「スサノヲの到来 ─ いのち、いかり、いのり」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

渋谷区立松濤美術館 施設詳細ページ
「スサノヲの到来 ─ いのち、いかり、いのり」情報ページ
渋谷区立松濤美術館 公式ページ
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