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江戸東京博物館で、1年半ぶりの特別展 ── 「江戸の街道をゆく」
(掲載日時:2019年4月26日)
江戸東京博物館「江戸の街道をゆく」

2019年4月26日(金)、東京・墨田区の江戸東京博物館で「江戸の街道をゆく」のプレス向け内覧会が開催された。

江戸時代の将軍の上洛と日光社参、姫君たちの江戸下向に関わる資料を通して、「江戸の街道」における旅路をたどる特別展。

徳川家康の命によって五街道が整備された江戸時代は、さまざまな人や行列が往来。将軍は諸大名を引き連れて自らの権威を誇示し、将軍家の御台所となる姫君は、婚礼道具を携えて京都から江戸へ下向した。

展覧会は3章構成。全長24メートルに及ぶ《楽宮 下向絵巻》、江戸東京博物館では初公開となる《黒漆丸十紋散牡丹唐草蒔絵女乗物》など、貴重な資料が出展される。

改修工事が行われていた関係で、江戸東京博物館での特別展は1年半ぶりとなる。

特別展「江戸の街道をゆく」は江戸東京博物館で、2019年4月27日(土)~6月16日(日)に開催。観覧料は一般 1,000円、大学・専門学校生 800円、小学生・中学生・高校生・65歳以上 500円。
 江戸東京博物館「江戸の街道をゆく」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

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