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レポート
マイメロディ展、キキ&ララ展
松屋銀座 | 東京都
40年、ずっとかわいい。
サンリオの人気投票で必ず上位に入るマイメロディとキキ&ララ(マイメロディは2010年、2011年、2014年に1位、キキ&ララは2009年、2010年、2011年に2位)。ともに1975年に一人のデザイナーの手によって生み出されました。40年以上愛され続けるキャラクターの魅力が詰まった2つの展覧会が松屋銀座で開催中です。
グッズ原画 1970年代
過去に販売されたグッズたち
初代デザイナーによる新作 2014年
会場風景
グッズ原画 1970年代
過去に販売されたグッズたち
カラー原画
カラー原画
マイメロディは赤ずきんをモチーフに生まれたキャラクター。会場もオオカミの口が入口になっています。初代デザイナーが新キャラクターの社内プレゼン用に描いた「Little Red Riding Hood」の原画全点展示は、この展覧会が初めてです。

赤ずきんちゃんとしてデビューし、マイメロディという名前は後につけられました。ずきんの色も赤からピンクに代わっています。


マイメロディ展

会場には過去に販売されたグッズも展示。「これ持ってた」「この絵のグッズ覚えてる」…と、懐かしい気持ちになります。

長年愛され続けているキャラクターですが、時代とともに少しずつタッチが変わることも。やわらかなパステル調になったり、マイメロディのトレードマークであるずきんも、様々なバリエーションが生まれています。


マイメロディ展

キキ&ララ展は雰囲気が一変。星がきらめく夜のような世界が広がります。いつも「キキララ」と呼ばれますが、キャラクター名はリトルツインスターズ。弟のキキ、姉のララの名前は公募で決まりました。


キキ&ララ展

近年の作画はデジタルで行われますが、最初に手描きで生まれた愛らしさは変わりません。

マイメロディ展も、キキ&ララ展も、初代デザイナーによる新作が展覧会の最後に展示されています。マイメロディ展には、マイメロディとキキ&ララが揃った貴重なコラボイラストもあります。会場でぜひご確認ください。


キキ&ララ展


グッズコーナーも充実のラインナップです。展覧会限定のアイテムや、先行販売品を含め約360アイテムがずらり。トートバッグやポーチなど、どの柄にするか悩んでしまいそうです。


グッズショップ

また、会期中限定の「マイメロディ♡キキ&ララ カフェ」が会場内にオープン。ここでしか食べられないオリジナルメニュー4種が楽しめます。マイメロディやキキ&ララをモチーフにしたドリンクとフードは、食べるのがもったいないくらいです。

「可愛い」がたくさん詰まった、春らしい展覧会。会期は約3週間です。お見逃しなく。
[ 取材・撮影・文:川田千沙 / 2016年3月15日 ]

© 1976, 2016 SANRIO CO.,LTD.


料金マイメロディ展/キキ&ララ展〈共通券〉一般当日:1,000円
 → チケットのお求めはお出かけ前にicon


■マイメロディ展 に関するツイート


 
会場
会期
2016年3月16日(水)~2016年4月4日(月)
会期終了
開館時間
10:00~20:00
※入場は閉場の30分前まで
※最終日は17:00閉場
※展覧会によっては、開館時間が変更になる場合がございます。
休館日
1月1日は休業日
住所
東京都中央区銀座3-6-1
電話 03-3567-1211(大代表)
03-3567-1211(大代表)
公式サイト http://www.matsuya.com/m_ginza/exhib_gal/
料金
一般(18歳以上)600円(500円)/高校生 400円(300円)/中学生 300円(200円)/小学生 200円
◆マイメロディ展、キキ&ララ展両展鑑賞券
一般(18歳以上)1,000円(700円)/高校生 700円(500円)/中学生 500円(400円)/小学生 300円
※( )内は前売り料金
展覧会詳細 マイメロディ展 詳細情報
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