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レポート
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書だ! 石川九楊展
上野の森美術館 | 東京都
全長85mの作品も
書家・評論家として活躍する石川九楊(いしかわきゅうよう:1945-)。「言葉と書」の表現との関係を生き生きと回復させて、音楽のような絵画のような不思議で魅惑的な作品世界は多くのファンを魅了しています。制作作品1,000点、著作刊行100点への到達を記念した大規模展が、上野の森美術館で開催されています。
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《エロイ・エロイ・ラマサバクタニ》1972年

《エロイエロイラマサバクタニ又は死篇》(部分)1980年

(左から)《徒然草 No.22》1993年 / 《徒然草 No.16》1992年

《源氏物語書巻五十五帖》より、左から「関屋」「蓬生」「澪標」 2008年

(左から)《カラマーゾフの兄弟 Ⅲ》1999年 / 《カラマーゾフの兄弟 Ⅰ》1999年

(左から)《二〇〇一年九月十一日晴─垂直線と水平線の物語Ⅰ(中)》2002年 / 《二〇〇一年九月十一日晴─垂直線と水平線の物語Ⅰ(上)》2002年

《盃千字文》2002年

会場入口
| 会場 | |
| 会期 | 2017年7月5日(水)~7月30日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館は閉館の30分前まで) (ただし展示によって異なる) |
| 休館日 | 会期中無休 |
| 住所 | 東京都台東区上野公園1-2 |
| 電話 | 03-3833-4191 |
| 公式サイト | http://www.ueno-mori.org/exhibitions/article.cgi?id=214 |
| 料金 | 一般、大学、高校生 1200円、中学生以下無料 |
| 展覧会詳細 | 書だ! 石川九楊展 詳細情報 |