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ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか
国立新美術館 | 東京都
ルーヴル全8部門から、傑作が集結
人が何かを描くとき、最も身近なモチーフのひとつが人の顔=肖像。肖像芸術は、美術という概念が生まれる前から、人々が行ってきた表現活動です。ルーヴル美術館から肖像の傑作が集結。古代から19世紀までの肖像芸術を通し、その役割と特質に迫る展覧会が国立新美術館で始まりました。
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《葬礼モザイクの3つの断片》エデッサ(現トルコ、ウルファ)周辺で出土 2世紀末-3世紀

(左から)ジャック=ルイ・ダヴィッドと工房《マラーの死》1794年頃 / ミシェル・ブルダン2世《フランスのマルタ騎士団副総長アマドール・ド・ラ・ポルト》1647年

(左から)《神官としてのアウグストゥス帝の胸像》イタリアで制作 前1世紀末-後1世紀初頭 / 《胴鎧をまとったカラカラ帝の胸像》イタリア、ティヴォリで1769年(?)に発見 212-217年(頭部)

(左から)アンヌ=ルイ・ジロデ・ド・ルシー=トリオゾンの工房《戴冠式の正装のナポレオン1世の肖像》 / アントワーヌ=ジャン・グロ《アルコレ橋のボナパルト(1796年11月17日)》1796年

クロード・ラメ《戴冠式の正装のナポレオン1世》1813年

アントワーヌ=ジャン・グロ《アングレーム公妃マリー=テレーズ=シャルロット・ド・フランス》1816年(1817年のサロンに出品)

(左から)エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン《エカチェリーナ・ヴァシリエヴナ・スカヴロンスキー伯爵夫人の肖像》1796年 / オーギュスタン・パジュー《エリザベート・ルイーズ・ヴィジェ・ル・ブラン》1783年

(左から)ジャン=マルク・ナティエ《抒情詩のミューズ、エラトに扮したフランソワ・ジュヌヴィエーヴ・ド・ヴァランブラ・ド・ソンブルヴァルの肖像》1746年 / 《女性と子どもの肖像》フィレンツェ 1600年頃
| 会場 | 国立新美術館 企画展示室1E |
| 会期 | 2018年5月30日(水)~9月3日(月) 会期終了 |
| 開館時間 | <企画展> 10:00~18:00 ※当面の間、夜間開館は行いません。 ※入場は閉館の30分前まで <公募展> 10:00~18:00 ※美術団体によって、異なる場合があります。 ※入場は閉館の30分前まで |
| 休館日 | 毎週火曜日(ただし8/14は開館) |
| 住所 | 東京都港区六本木7-22-2 |
| 電話 | 03-5777-8600(ハローダイヤル) 03-5777-8600(ハローダイヤル) |
| 公式サイト | http://www.ntv.co.jp/louvre2018/ |
| 料金 | 一般 1,600(1,400)円 / 大学生 1,200(1,000)円 / 高校生 800(600)円 / 中学生以下 無料 ※( )内は前売券および20名以上の団体料金 ※障がい者手帳をお持ちの方および介助者1名は無料 ※7月14日(土)~29日(日)は高校生無料観覧日(要証明) ※前売券は各プレイガイドにて2018年5月29日(火)まで販売 |
| 展覧会詳細 | ルーヴル美術館展 肖像芸術―人は人をどう表現してきたか 詳細情報 |