岐阜かかみがはら航空宇宙博物館

岐阜県

岐阜かかみがはら航空宇宙博物館は、1996年に開館以来多くの人びとに愛されてきた「かかみがはら航空宇宙科学博物館」が、岐阜県と各務原市の共同事業で3年半をかけて全面リニューアルし、「岐阜かかみがはら航空宇宙博物館」愛称「空宙博」(そらはく)としてリニューアルオープンします。 先人の空・宇宙への憧れ、挑戦の歴史を伝え、子どもたちにチャレンジスピリットと感動を与え、国内唯一の本格的な航空と宇宙の専門博物館に生まれ変わります。 1階のメインフロアは、STOL実験機「飛鳥」やT‐2練習機など、30機を超す実機が年代ごとにずらりと並ぶ「航空エリア」で、唯一現存する機体の旧陸軍戦闘機「飛燕」(ひえん)や各務原飛行場で初飛行した戦闘機「ゼロ戦」の初号機や、初の有人動力飛行に成功し、世界航空史の出発点となったライト兄弟の「ライトフライヤー」の実物大模型も翼を広げて展示されます。 2階は「宇宙エリア」で、NASA(米航空宇宙局)のアポロ計画やスペースシャトル、日本のH‐IIロケットなど宇宙開発の歴史をさまざまな展示物で紹介します。航空宇宙ステーション(ISS)の日本実験棟「きぼう」は、実物大で内部までリアルに再現しています。現在、小惑星に向け飛行を続ける探査機「はやぶさ2」の実物大模型も登場するほか、気象観測、光通信、衛星利用測位システム(GPS)などさまざまな衛星の模型を展示、宇宙から地球の暮らしを支える最新テクノロジーを伝えます。 さらに日本を代表する航空宇宙博物館として、米国スミソニアン航空宇宙博物館やNASA(米国航空宇宙局)、ESA(欧州宇宙機関)、仏国ル・ブルジュ航空宇宙博物館と連携することで国際交流、国際協力も進めていきます。
住所岐阜県各務原市下切町5-1
電話058-386-8500
開館時間
平日 10:00~17:00(最終入館は16:30まで)
土曜日・日曜日・祝日 10:00~18:00(最終入館は17:30まで)
休館日
毎月第一火曜日、年末年始(12月28日~1月2日)

※ただし、4月、5月、8月の第一火曜日は開館
料金
大人 800(700)円/60歳以上・高校生 500(400)円/中学生以下 無料

※有料入館者(高校生以上)の人数が20名以上の場合、団体入館料金になります。
※障がい者の方および同行者1名は、個人料金から半額になります。(総合案内にて手帳の提示をお願します。)
※保育園、幼稚園、小中学校、高校、特別支援学校などの児童生徒を引率する教職員などは無料です。

【年間パスポート】
大人 2,000円/60歳以上・高校生 1,300円/中学生以下 無料
館種
  • 自然・科学
  • 設備
  • ミュージアムショップ
  • レストランまたはカフェ
  • 駐車場
  • アクセス
    【公共交通機関】
    名鉄各務原線「各務原市役所前駅」下車、ふれあいバス(5)稲羽線・(7)川島線(ともに平日・休日あり)「各務原市役所前駅」停留所で乗車、「航空宇宙博物館」停留所で下車。

    【自動車】
    東海北陸自動車道岐阜各務原インターチェンジから約7キロメートル。

    ・国道21号線を美濃加茂方面へ東進し、那加大東町交差点を右折
    ・那加大東町交差点から信号3つ目の上戸町交差点を左折
    ・次の信号交差点を左折

    ※無料駐車場あり (約550台・バス12台)
    公式サイトhttp://www.sorahaku.net
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