ニュース
    WHAT MUSEUMで大林剛郎氏のコレクション展
    (掲載日時:2021年9月24日)

    WHAT MUSEUM「Self-History」 会場風景
    WHAT MUSEUM「Self-History」 会場風景

    国際芸術祭「あいち2022」の組織委員会会長を務める大林剛郎氏のコレクションを紹介する3つの展覧会が、東京で始まる。


    「安藤忠雄 描く」は、建築家・安藤忠雄による初期のドローイング、シルクスクリーンを含む平⾯作品15点を展⽰。

    上海ビエンナーレ(2000年開催)で制作された、⻑さ10mの《ベネッセハウス-直島コンテンポラリーアートミュージアム》ドローイングは⽇本初公開。

    初期建築作品のスケッチや、未完に終わった《宇都宮プロジェクト》《中之島プロジェクトⅠ(⼤阪市庁舎)》のシルクスクリーンも紹介する。


    「都市と私のあいだ」は、都市と、アーティストや私たちの「あいだ」に存在する、都市を形成するさまざまな要素(都市基盤・建築・インテリア・模型等)を被写体とし、9名のアーティストがそれぞれの視点で都市を捉えた写真作品を中心に15作品を展示。

    野口里佳、トーマス・ルフ、アンドレアス・グルスキーの初期作品などのほか、トーマス・デマンドの写真とその被写体である妹島和世建築設計事務所による「すみだ北斎美術館」スタディ模型も同時に展示される。


    「Self-History」は、大林氏がこれまでに収集した現代美術作品を中心に、コレクションの集大成とも言える約40作家の作品を展示。

    出展作家は、吉原治良、ライアン・ガンダー、ヤマガタヒロミチ、ベルント&ヒラ・ベッヒャー、トーマス・ルフ、李禹煥、森村泰昌、トレイシー・エミン、ハンス=ペーター・フェルドマンなど。


    3展ともに東京・品川区のWHAT MUSEUMで2021年9月25日(土)~2022年2月13日(日)に開催。入場料は一般 1,200円など。


    WHAT MUSEUM「安藤忠雄 描く」 会場風景
    WHAT MUSEUM「安藤忠雄 描く」 会場風景

    WHAT MUSEUM「都市と私のあいだ」 会場風景
    WHAT MUSEUM「都市と私のあいだ」 会場風景

    このニュースに関連するミュージアム
    12
    WHAT MUSEUM
    東京都
    おすすめレポート
    学芸員募集
    【新卒/経験者OK】都内環境啓発施設、常勤スタッフ(コーディネーター)募集中! [エコギャラリー新宿(新宿区立環境学習情報センター・区民ギャラリー)など]
    東京都
    阪神甲子園球場職員(歴史館担当) [阪神甲子園球場(兵庫県西宮市、阪神電車「甲子園駅」徒歩3分)]
    兵庫県
    町田市民文学館ことばらんど 会計年度任用職員(一般事務・広報担当) [町田市民文学館ことばらんど]
    東京都
    町田市民文学館ことばらんど 会計年度任用職員(学芸員:展示)募集 [町田市民文学館ことばらんど]
    東京都
    やないづ町立斎藤清美術館地域おこし協力隊(地域アートまちづくり事業)1名募集 [やないづ町立斎藤清美術館]
    福島県
    展覧会ランキング
    1
    国立新美術館 | 東京都
    ルーヴル美術館展 ルネサンス
    開催まであと228日
    2026年9月9日(水)〜12月13日(日)
    2
    府中市美術館 | 東京都
    長沢蘆雪
    開催まであと49日
    2026年3月14日(土)〜5月10日(日)
    3
    アーティゾン美術館 | 東京都
    クロード・モネ -風景への問いかけ
    開催まであと14日
    2026年2月7日(土)〜5月24日(日)
    4
    堺 アルフォンス・ミュシャ館(堺市立文化館) | 大阪府
    ミュシャが夢見たハーモニー
    開催中[あと64日]
    2025年12月6日(土)〜2026年3月29日(日)
    5
    寺田倉庫G1ビル | 東京都
    ガウディ没後100年公式事業 NAKED meets ガウディ展
    開催中[あと50日]
    2026年1月10日(土)〜3月15日(日)