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未来への手がかりを考察 ― 国立歴史民俗博物館「歴史の未来」
(掲載日時:2024年10月7日)

国立歴史民俗博物館「歴史の未来―過去を伝えるひと・もの・データ―」会場
国立歴史民俗博物館「歴史の未来―過去を伝えるひと・もの・データ―」会場

これから100年後の2124年に伝えたいものは何なのか。「歴史」に焦点を当てた展覧会が千葉県ではじまる。

人びとはこれまで、記録類や生活道具、語り継がれた記憶をはじめ、過去の中から歴史的な意義を見出し多くのモノを伝えてきた。

現代においても、デジタルデータを活用しながら大災害や「コロナ禍」といった過去を記録し、未来へ伝えようとしている。

展覧会では、古代の歴史書編纂から2020年以降の新型コロナ関連記録まで、人びとが過去を歴史と捉えた営みについて考察。

国宝「宋版史記(黄善夫刊本)」や重要文化財「洛中洛外図屏風」など、各地に伝わる重要資料が並ぶ。

また、国立歴史民俗博物館の設立の経緯やデジタル化による新たな歴史を伝える取り組みについても体験することができる。

「歴史の未来―過去を伝えるひと・もの・データ―」は、国立歴史民俗博物館 企画展示室A・Bで2024年10月8日(火)~12月8日(日)に開催。料金は、一般 1,000円など。


国立歴史民俗博物館「歴史の未来―過去を伝えるひと・もの・データ―」会場
国立歴史民俗博物館「歴史の未来―過去を伝えるひと・もの・データ―」会場

国立歴史民俗博物館「歴史の未来―過去を伝えるひと・もの・データ―」会場
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国立歴史民俗博物館「歴史の未来―過去を伝えるひと・もの・データ―」会場
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