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15体の立体曼荼羅が集結 ── 東京国立博物館で「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」展
(掲載日時:2019年3月25日)
東京国立博物館「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」

2019年3月25日(月)、東京・台東区の東京国立博物館で「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」のプレス向け内覧会が開催された。

京都市南区九条町にある東寺真言宗の仏教寺院・東寺に伝わる文化財の全貌を紹介する企画展。

東寺は、平安京遷都に伴って、王城鎮護の官寺として西寺とともに建立。823年に弘法大師空海が嵯峨天皇より東寺を賜り、真言密教の根本道場とした。

展覧会では、空海が作り上げた曼荼羅の世界を体感できる講堂安置の21体の立体曼荼羅のうち、史上最多となる国宝11体、重文4体、合計15体が出品。彫刻、絵画、書跡、工芸など密教美術の最高峰が一堂に会する。

「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」は東京国立博物館で、2019年3月26日(火)~6月2日(日)に開催。観覧料は一般 1,600円、大学生 1,200円、高校生 900円、中学生以下は無料。前売りは一般 1,400円、大学生 1,000円、高校生 700円で2019年3月25日(月)23:59まで発売。

「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」のチケットはこちらiconicon

 東京国立博物館「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」の取材レポートはこちら

発信:インターネットミュージアム

東京国立博物館 施設詳細ページ
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「国宝 東寺 空海と仏像曼荼羅」公式ページ
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