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レポート
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名取洋之助展
日本橋髙島屋S.C.本館 | 東京都
「報道写真とデザインの父」の歩み
戦前から戦後まで活躍した、写真家の名取洋之助。自らが手がけた刊行物で若手を積極的に登用し、多くのクリエイターを育てた「報道写真とデザインの父」の全貌を俯瞰する企画展が、日本橋高島屋で始まりました。
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1934年に創刊された、対外宣伝グラフ誌「NIPPON」

会場入口

欧州、中国、米国…世界中で活動した名取は、根っからのコスモポリタンだった

1936年のベルリン・オリンピックも取材。左は前畑の熱戦

日本工房が制作した写真帖「日本」。屏風のように折りたため、見開き2ページごとにテーマを定め、フォト・モンタージュで作られた

名取が実際に使用したカメラ「ニコンSP」

「週刊サンニュース」休刊後のOB会。最前列の眼鏡が名取。右奥壁面には「週刊サンニュース」表紙が並ぶ

中国での撮影も多い

「岩波写真文庫」
| 会場 | |
| 会期 | 2013年12月18日(水)~12月29日(日) 会期終了 |
| 開館時間 | 10:30~19:30 ※本館8階特別食堂とレストラン街及び地2階レストラン街は11:00~21:30 |
| 休館日 | 日本橋高島屋ホームページ等にてご確認ください。 |
| 住所 | 東京都中央区日本橋2-4-1 |
| 電話 | 03-3211-4111 |
| 公式サイト | http://www.takashimaya.co.jp/tokyo/natori_y/ |
| 料金 | 一般800 円、大学・高校生600 円、中学生以下無料 |
| 展覧会詳細 | 名取洋之助展 詳細情報 |
