没後100年記念特別企画

没後100年 辰野金吾と美術のはなし

東京ステーションギャラリー | 東京都

東京駅の建築家、辰野金吾(1854‐1919)が没して2019年で100年を迎えます。 辰野金吾は唐津藩(現・佐賀県唐津市)に生まれ、明治政府が設立した教育機関・工学寮の第一回生として1873(明治6)年入寮します。卒業後は教育者として後進を育成しつつ、在野の建築家として数々の建築を手がけ、その生涯をかけて日本の建築界の礎を築きました。 近年の研究では辰野が建築における美術教育の重要性をうったえ、美術界と関係が深かったことが注目されています。 本展では、辰野が受けた教育や渡欧中の影響、またこれまで紹介されることの少なかった洋画家・松岡壽(1862‐1944)との交友関係から、辰野の人物像に迫ります。
会期
2019年11月2日(Sa)〜11月24日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
※金曜日は20:00まで
※入館は閉館の30分前まで
料金
一般 500円 / 大高生 300円 / 中学生以下 無料
休館日会期中無休
公式サイトhttp://www.ejrcf.or.jp/gallery/
会場
東京ステーションギャラリー
住所
〒100-0005 東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 丸の内北口 改札前
03-3212-2485
没後100年 辰野金吾と美術のはなし
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