「永結無情遊」


蝸廬美術館

〒 530-0055
大阪府 大阪市北区野崎町 9-10  SoWAsビル

公式サイト

期間

2019年10月22日~2019年10月28日 終了
この地域で開催中の展覧会

内容

2019年10月22日から28日にかけて
鄭在東氏の日本での初めての画展は
京都東福寺一華院にて開催される予定である。

長年にわたり、準備されている鄭在東氏の個展は、今秋10月22日から28日にかけて、京都にある臨済宗大本山東福寺一華院にて開催されることになった。これは芸術家である鄭在東氏の日本での初めての画展となる。タイトルの「永結無情遊」は唐の時代の詩人である李白の『月下独酌』という詩の詩句「永結無情遊、相期遠雲漢」を引用したものである。

鄭在東氏の今回の京都での個展は、大阪SoWAs蝸廬芸術空間によって主催され、亜洲芸術新聞雑誌によって企画された。衣淑凡氏は総企画者を務めており、芸術家が長年「東方の陰翳の美学」への追求を構築するのを要求している。

本展は悠久の歴史を誇る臨済宗大本山東福寺一華院にて開催される。鄭在東氏が今回の画展のために創作した禅画は、荘厳な境内空間に配置されており、それに日常的法事の進行に影響を与えない。芸術家がわざわざ描いた4枚の大型絵画及び2セットの十二曲の「金色」に輝く屏風絵も展示される予定である。開幕当日、一華院の住職である永井秀嶺法師は、来賓のお供をして東福寺三門に登り、法場(13世紀の宋の時代の建築様式を真似ると言われている)を観賞し、通天橋を経由してから、一華院の展示場に入る。

本展は基調が「陰翳の美学」であるのを踏まえ、企画チームは開幕時間をわざわざ10月22日の夕方に決めた。ろうそくのような微かな光を借り、それぞれの作品を鑑賞し、もっと深い影が映し出されるだろう。静謐な雰囲気のなかで、鑑賞者に感覚と自然との融合を楽しませ、感覚を静かにゆっくりする究極の美学を体験させる。

料金

無料

休館日

会期中無休

アクセス

JR大阪駅、各線梅田駅から徒歩10分
地下鉄谷町線東梅田駅から徒歩8分
泉の広場M-14出口左側の階段から地上に出て直進 「神山交差点」渡ってすぐ

地下鉄堺筋線扇町駅から徒歩6分

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