中国陶磁~青磁・白磁への憧れ~

鎌倉歴史文化交流館 | 神奈川県

中世、有数の都市として発展した鎌倉では、中国大陸や朝鮮半島からさまざまな文物がもたらされました。特に青磁(せいじ)や白磁(はくじ)・緑釉陶器(りょくゆうとうき)、絵画・彫刻・漆製品などは「唐物(からもの)」と呼ばれ、当時のひとびとに広く珍重されました。 そこで本展では、中世の鎌倉に中国などから大量に流入した舶来品のうち、市内出土品のほか市内寺社に蔵された貴重な伝世品を展示します。また、足利氏などの鎌倉武士が居た、ゆかりの地域に由来する品々も展覧に付すことで、中世東国の武家文化の優美な一面を垣間見ようと思います。 また、毎週土曜日11時から学芸員による展示解説を行います。
会期
2020年1月25日(Sa)〜4月25日(Sa)
会期終了
開館時間
10:00-16:00(入館は15:30まで)
料金
一般 300(210)円 / 小・中学生 100(70)円 

※( )内は20名以上団体料金
※本料金で本館平常展示もご覧いただけます。
※鎌倉市内の小・中学生と、市内の65歳以上の方、または障がい者手帳等の交付を受けた方と付き添い1名は無料となりますので、受付に学生証・福寿手帳等を呈示してください。
休館日日曜・祝日
公式サイトhttps://www.city.kamakura.kanagawa.jp/rekibun/koryukan.html
会場
鎌倉歴史文化交流館
住所
〒248-0011 神奈川県鎌倉市扇ガ谷1-5-1
0467-73-8501
中国陶磁~青磁・白磁への憧れ~
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