新型コロナウイルス特集 開幕延期・中止になった展覧会 会場レポート
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小杉放菴記念日光美術館 / 栃木県
「描く」を超える ―現代絵画 制作のひみつ―
初日から休館、緊急事態宣言の発令および延長に伴い、開催中止。
当初予定会期:2020年4月11日(土)~5月31日(日)
https://www.khmoan.jp/
当館のコレクションの一つの柱として、1990年代から2000年代にかけて制作された絵画が挙げられます。この時代の絵画は、「日本画」「洋画」の枠組みや、「描く」という行為すら超えた作品もあります。本展は、「線を引く」「空間を刻む」「重ねる」「たらす」「待つ」の5つのキーワードを軸に、現代を代表する7人の画家の作品をならべ、彼らの制作のひみつを探るとともに、「描く」という行為の多様性に迫ります。(文:小杉放菴記念日光美術館 学芸員 清水友美)
「線を引く」コーナーでは、二木直巳と菊地武彦の作品を展示。
「空間を刻む」コーナーでは、入江観の作品を展示。
奥は「重ねる」コーナーの佐川晃司《背にとどまるもの04.8-1》とそのドローイング。手前は「たらす」コーナーの間島秀徳《Untitled No.4》。
左は「たらす」コーナーの中村功《Surface/Figaro 意勢Ⅳ-30》。右は「待つ」コーナーの山田昌宏《ティリニ》。



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