#浮世絵: レポート一覧

全 78件
更新日
海外がみつけた江戸の美 ― 千葉市美術館「ロックフェラー・コレクション花鳥版画展」(レポート)
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ロックフェラー・コレクションから、浮世絵版画の花鳥画を紹介する展覧会
歌川広重の名品を中心に葛飾北斎や伊藤若冲らも。花や鳥に向けられた視線
造形美と文化的背景を丁寧に紹介。江戸の美意識と海外での受容史にも着目
展覧会 ロックフェラー・コレクション花鳥版画展 北斎、広重を中心に
会場
千葉市美術館
会期
2026年1月17日(Sa)〜3月1日(Su)
開催中[あと27日]
イケおじは不在でも ― 太田記念美術館「浮世絵おじさんフェスティバル」(レポート)
6
主役ではない、浮世絵に描かれた「おじさん」に着目。新たな見え方を提示
おじさん描きのスペシャリスト・歌川広重をはじめ、北斎や国芳らの作品も
おじさんの表情や仕草に注目。江戸の人間模様を読み解く発見をぜひ会場で
展覧会 浮世絵おじさんフェスティバル
会場
太田記念美術館
会期
2026年1月6日(Tu)〜3月1日(Su)
開催中[あと27日]
現代につながる表現の冒険 ― 「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」(レポート)
1
驚異的な画力とダイナミックな構図。現代の表現に繋がる北斎の魅力を堪能
世界一の『北斎漫画』コレクター浦上満氏が全面協力。会場を埋める作品群
他にも読本、『冨嶽三十六景神奈川沖浪裏』、晩年の傑作『富嶽百景』など
展覧会 HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展
会場
CREATIVE MUSEUM TOKYO
会期
2025年9月13日(Sa)〜11月30日(Su)
会期終了
おみやげまで波乱万丈!?HOKUSAIグッズ大集合 ― 「HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展」(グッズ)
1
展覧会 HOKUSAI-ぜんぶ、北斎のしわざでした。展
会場
CREATIVE MUSEUM TOKYO
会期
2025年9月13日(Sa)〜11月30日(Su)
会期終了
浮世絵を動かした“仕掛け人”たちの物語 ― 太田記念美術館「蔦屋重三郎と版元列伝」(レポート)
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浮世絵を支えたのは絵師に非ず。企画・制作・販売を担った版元12人に着目
蔦屋重三郎をはじめ西村屋与八、和泉屋市兵衛、松木平吉、秋山武右衛門…
成功と衰退、火災や規制、経営者交代など。版元の奮闘と人間ドラマも紹介
展覧会 蔦屋重三郎と版元列伝
会場
太田記念美術館
会期
2025年8月30日(Sa)〜11月3日(Mo)
会期終了
にゃんとも魅惑の浮世絵ワールド ― そごう美術館「Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし」(レポート)
3
歌川国芳、小林清親、歌川芳藤など。江戸から明治にかけての多彩な猫表現
パートナーとして庶民の生活に溶け込んだ猫。人の暮らしとの深い結びつき
国芳の戯画や明治期の「おもちゃ絵」など。浮世絵における猫の役割を考察
展覧会 Ukiyo-e 猫百科 ごろごろまるまるネコづくし
会場
そごう美術館(横浜駅東口 そごう横浜店 6階)
会期
2025年7月19日(Sa)〜9月2日(Tu)
会期終了
知られざる舞台裏 ― 東京国立博物館「江戸☆大奥」(レポート)
2
閉ざされた生活の中で喜怒哀楽を享受した女性たち。知られざる大奥の真実
歴代の御台所や側室、月光院付き御年寄・絵島、将軍付き御年寄・瀧山など
大奥の生活を、明治時代に楊洲周延が描いた《千代田の大奥》全40点を展示
展覧会 特別展「江戸☆大奥」
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2025年7月19日(Sa)〜9月21日(Su)
会期終了
江戸のカルチャーを牽引 ― 「江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ」(レポート)
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江戸の出版文化と浮世絵発展のキーパーソン、蔦屋重三郎に着目した大型展
浮世絵成立から錦絵全盛期、蔦重後も続く北斎や広重の時代まで丁寧に紹介
蔦重が築いたネットワークと審美眼は後のジャポニスムに。国際的評価の礎
展覧会 江戸の名プロデューサー 蔦屋重三郎と浮世絵のキセキ
会場
千葉市美術館
会期
2025年5月30日(Fr)〜7月21日(Mo)
会期終了
グッズで深まる浮世絵沼 ― 上野の森美術館「五大浮世絵師展」(グッズ)
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展覧会 五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳
会場
上野の森美術館
会期
2025年5月27日(Tu)〜7月6日(Su)
会期終了
江戸を描いた、五つのまなざし ― 上野の森美術館「五大浮世絵師展」(レポート)
2
歌麿、写楽、北斎、広重、国芳。浮世絵黄金期を彩ったスーパースター五人
色香漂う女性像、舞台の緊張感、力強い自然風景…。個性あふれる作品世界
一枚の絵に込められた熱気と、人々の息づかい。“江戸のいま”を楽しんで
展覧会 五大浮世絵師展 歌麿 写楽 北斎 広重 国芳
会場
上野の森美術館
会期
2025年5月27日(Tu)〜7月6日(Su)
会期終了
原宿でも「鳥展」? ― 太田記念美術館「没後80年 小原古邨 」
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明治・大正期に活躍した花鳥画家・小原古邨。没後80年を記念した大規模展
鳥を描いた木版画を中心に、繊細な摺りや表現技法の魅力をたっぷりと紹介
あわせて江戸・明治の花鳥画の系譜もたどりながら美術館の「鳥展」を堪能
展覧会 没後80年 小原古邨 ―鳥たちの楽園
会場
太田記念美術館
会期
2025年4月4日(Fr)〜5月25日(Su)
会期終了
“推し絵師”が動き出す。最新のイマーシブ体験 ― 角川武蔵野ミュージアム「浮世絵 RE:BORN」(取材レポート)
1
浮世絵の世界を全身で体感。壁と床を映像で包み込む、新感覚の没入型展示
ゴッホ展やダリ展も手がけた敏腕クリエイティブディレクターによる注目作
詳しい音声解説は、池上彰館長が担当。江戸の文化や浮世絵の背景を深堀り
展覧会 体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN
会場
角川武蔵野ミュージアム
会期
2025年4月26日(Sa)〜2026年1月18日(Su)
会期終了
浮世絵師もビビる?クセがすごいグッズ ― 角川武蔵野ミュージアム「浮世絵 RE:BORN」(グッズ)
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展覧会 体感型デジタルアート劇場 浮世絵 RE:BORN
会場
角川武蔵野ミュージアム
会期
2025年4月26日(Sa)〜2026年1月18日(Su)
会期終了
江戸のスター発掘人!蔦重がつないだ文化のバトン ― 東京国立博物館「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」(取材レポート)
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江戸の出版文化を牽引。時代を先取りした企画力と、プロデュース力を体感
浮世絵師・歌麿や写楽の代表作をはじめ、蔦重の手がけた傑作を一堂に展示
大河ドラマと連動した体験型展示。会場に蔦重が生きた江戸の空気感を再現
展覧会 特別展「蔦屋重三郎 コンテンツビジネスの風雲児」
会場
東京国立博物館 平成館
会期
2025年4月22日(Tu)〜6月15日(Su)
会期終了
酒と借金と引っ越し117回。幕末明治を駆け抜けた破天荒絵師 ― 「生誕190年記念 豊原国周」(レポート)
1
幕末〜明治の激動の時代に役者絵や美人画などで活躍。生誕190年大規模展
師・歌川国貞の影響を受けながら独自の表現を確立。多彩な作品を前後期で
大酒飲みで借金生活。引っ越しでは北斎に負けないと豪語したエピソードも
展覧会 生誕190年記念 豊原国周
会場
太田記念美術館
会期
2025年2月1日(Sa)〜3月26日(We)
会期終了
絢爛豪華な舞台の記憶 ― 静嘉堂@丸の内「歌舞伎を描く 秘蔵の浮世絵初公開!」(レポート)
1
近世初期の風俗画から幕末明治期の浮世絵まで、役者絵の歴史と魅力を通覧
岩﨑彌之助夫人・早苗が愛玩した「錦絵帖」など、色鮮やかな名品がずらり
江戸の歓楽街を国貞が描いた肉筆の傑作《芝居町 新吉原 風俗絵鑑》は必見
展覧会 歌舞伎を描く ― 秘蔵の浮世絵初公開!
会場
静嘉堂@丸の内(静嘉堂文庫美術館)
会期
2025年1月25日(Sa)〜3月23日(Su)
会期終了
江戸っ子アートのラスボス ― 大阪中之島美術館「歌川国芳展 ―奇才絵師の魔力」(読者レポート)
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400点を超える作品を鑑賞できる「歌川国芳展」
浮世絵の3枚ぶち抜きの大迫力の構図を堪能したり、かなりの猫好きだった国芳の猫愛あふれる作品にニヤリとしたり、寒い季節に心がワクワク熱くなる展覧会です。
展覧会 歌川国芳展 ―奇才絵師の魔力
会場
大阪中之島美術館
会期
2024年12月21日(Sa)〜2025年2月24日(Mo)
会期終了
チョンマゲが愛したサラメシは? ― 太田記念美術館「江戸メシ」(レポート)
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武士も農民も、花魁も商人も、江戸時代のグルメが大集合。「食」の浮世絵
寿司、天ぷら、蕎麦。人気メニューのルーツは江戸時代から。調味料なども
初物を愛した江戸の人々。「二十六夜待ち」は屋台がずらり、まるでフェス
展覧会 江戸メシ
会場
太田記念美術館
会期
2025年1月5日(Su)〜1月26日(Su)
会期終了
最も濃厚な風俗画 ― 細見美術館「美しい春画」(レポート)
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大反響の展覧会から8年。京都・細見美術館で本格的な春画展が再び開催へ
喜多川歌麿の巨大な掛軸はどこで鑑賞?男女とも楽しんだ「笑い絵」の世界
パリでの展示から約半世紀、葛飾北斎の『肉筆浪千鳥』がついに日本初公開
展覧会 美しい春画-北斎・歌麿、交歓の競艶-
会場
細見美術館
会期
2024年9月7日(Sa)〜11月24日(Su)
会期終了
国民的浮世絵師の全画業 ― あべのハルカス美術館「広重 ―摺の極ー」(読者レポート)
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あべのハルカス美術館で開催中の「広重 ―摺の極ー」。
国民的知名度と人気を誇る広重の大規模で総合的な展覧会として、初期から晩年までの広重作品約330点を堪能することができます。
展覧会 広重 ―摺の極ー
会場
あべのハルカス美術館
会期
2024年7月6日(Sa)〜9月1日(Su)
会期終了
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