巻煙草入れのサイズに、それぞれ違った動きや形で、1頭1頭丁寧に描かれた群馬。しかも、手の込んだ蒔絵であるという素晴らしい作品ですね。お見事です。
全部で何頭いるんでしょうか!きっと後ろの面にもまだまだいますよね。
生き生きとした躍動感のある馬達が素敵です! ぜひ蓋の裏側の兎さんたちも拝見してみたいです。 いつか現地で現物を生で拝見したいです。
唐櫃型の煙草入れの意匠、様々な姿の馬を蒔絵で表したとびっきりの一品だと思いました。
「大堀哲記念ミュージアム・マネージメント推進賞」を受賞しました