マン・レイと女性たち

Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

20 世紀を代表する万能の芸術家マン・レイ(1890-1976)の人生には多くの女性が登場します。彼は親しい女性たちをモデルにし、特に写真では、ときに優しく甘美で、ときに強く自立的で、ときには神々しいまでに美しい女性像を生み出しました。 本展ではさまざまな愛と別れ、知的な発見や考察、冒険や遊びを体験していく時間軸をタテ糸に、その時々のミューズとなった「女性たち」をヨコ糸にして、親密で詩的で機知に富んだ作品世界を繰り広げていったこの芸術家を、約150点の写真を中心に、絵画やオブジェなどを加えた200点以上の作品で振り返ります。
会期
2021年7月13日(Tu)〜9月6日(Mo)
会期終了
開館時間
10:00-18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土曜日は20:00まで(入館は19:30まで)
全日程日時指定制
料金
一般 1,700円 / 大学・高校生 800円 / 中学・小学生 500円
休館日7/20(火)のみ休館
公式サイトhttps://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/21_manray/
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
05055418600
マン・レイと女性たち
評価
マン・レイと女性たちのレポート
マン・レイと女性たち
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作品に多くの女性が登場する世界的に人気のマン・レイ。
マン・レイの生涯を活動場所によって4つの時代に分け、絵画や彫刻、オブジェなど、大胆で優美、独創性豊かな作品を紹介。
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