特別展「虫めづる日本の美 ― 養老孟司×細見コレクション ―」

細見美術館 | 京都府

解剖学者の養老孟司は、無類の昆虫愛好家、昆虫学者としても知られ、世界各地を訪れて、不思議と驚異にみちた虫たちの生態を探求しています。 古来、我が国の人々は、ゆたかな風土に育まれた様々な虫たちに親しみ、その姿を写し愛でてきました。 本展では、養老孟司が細見コレクションから選ぶ、虫を表した絵画・工芸作品約60点を紹介します。写実の精緻を極めた伊藤若冲の「糸瓜群虫図」、宝石のような虫たちが鏤められた蒔絵の小箱など、みずみずしい好奇心にあふれる虫博士の眼が出会った、日本の美に息づく儚くも美しき生命を、どうぞご鑑賞ください。 加えて養老孟司が親交を結ぶ作家の、独特の自然観やデジタル技術によって表現された作品も紹介します。
会期
2021年10月29日(Fr)〜2022年1月30日(Su)
会期終了
開館時間
午前10時~午後5時(入館は午後4時30分まで)
料金
一般 1,300円 学生 1,000円 
休館日毎週月曜日(祝日の場合、翌火曜日) 年末年始(12月27日(月) ~ 1月4日(火))
公式サイトhttps://www.emuseum.or.jp/
会場
細見美術館
住所
〒606-8342 京都府京都市左京区岡崎最勝寺町6-3
075-752-5555
特別展「虫めづる日本の美 ― 養老孟司×細見コレクション ―」
特別展「虫めづる日本の美 ― 養老孟司×細見コレクション ―」のレポート
特別展「虫めづる日本の美 ― 養老孟司×細見コレクション ―」
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「自然とは何か?」をテーマに、細見美術館のコレクションから養老先生のセレクトでの企画展。
養老先生が世界各地を訪れて採集した昆虫たちのスポットや、細見コレクションより虫を表した絵画や工芸作品を紹介。
生活の豊かさを感じることを大切にしたいと思う時間でした。
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