生誕百年記念展 棟方志功 - わだばゴッホになる -

【2023年6月19日から休館】宮城県美術館 | 宮城県

1975年に72歳で亡くなるまで旺盛な創作活動をくりひろげ、板画を中心に、「倭絵(やまとえ)」と呼んだ肉筆画や油彩画など数多くの作品を遺しました。棟方志功は20世紀の日本を代表する画家の一人であり、そのダイナミックな造形力と深い精神性にあふれた個性的な作品は、今なお、多くの人々を魅了し続けています。そして、作品だけでなく、生来の視力障害をのりこえて一途に制作に励み続けたその人生も、昭和の時代の記憶として残っています。 この展覧会では、棟方志功の初期から晩年までの板画の代表作をたどってその足跡を振り返るとともに、棟方志功の幅広い芸業の全貌を紹介していきます。板画、倭絵、油絵、書、陶画作品のほか、これまで公開されることの無かった代表作《釈迦十大弟子》の版木や下絵などの貴重な資料も出品されます。
会期
2003年4月5日(Sa)〜6月15日(Su)
会期終了
開館時間
9:30~17:00 (発券は閉館の30分前まで)
料金
一般1000(900)円、大学・高校生800(700)円、小・中学生500(400)円 ※( )内は20名以上の団体料金
休館日
月曜日(ただし5/5は開館)
会場
【2023年6月19日から休館】宮城県美術館
住所
〒980-0861 宮城県仙台市青葉区川内元支倉34-1
022-221-2111
生誕百年記念展 棟方志功 - わだばゴッホになる -
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