フェルメールからのラブレター展

Bunkamura ザ・ミュージアム | 東京都

オランダ黄金期の巨匠、ヨハネス・フェルメール。精緻な空間構成と独特な光の質感をあわせもつ作品群は、今なお人々を魅了してやみません。現存する30数点のフェルメール作品のなかでも、日常生活に密やかなドラマをもたらす手紙のテーマは、重要な位置を占めています。本展は日本初公開となる《手紙を読む青衣の女》をはじめ、《手紙を書く女》、《手紙を書く女と召使い》の3作品が一堂に会するまたとない機会です。さらに、同時代に描かれた、人々の絆をテーマにした秀作も併せて紹介し、人物のしぐさや表情、感情の動きに注目することで、17世紀オランダ社会における様々なコミュニケーションのあり方を展観していきます。
会期
2011年12月23日(Fr)〜2012年3月14日(We)
会期終了
開館時間
10:00~18:00(毎週金・土曜日は21:00迄) ※入館は各閉館の30分前まで
公式サイトhttp://www.bunkamura.co.jp/museum/exhibition/11_loveletter.html
会場
Bunkamura ザ・ミュージアム
住所
〒150-8507 東京都渋谷区道玄坂2-24-1 Bunkamura B1F
05055418600
フェルメールからのラブレター展
フェルメールからのラブレター展のレポート
フェルメールからのラブレター展
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話題のフェルメール展、ついに東京に
レンブラントと並ぶオランダ絵画の巨匠、ヨハネス・フェルメール。日本にもファンが多いフェルメールですが、京都市美術館宮城県美術館と巡回された展覧会が、いよいよ東京でも始まりました。
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