絵の音を聴く ─ 雨と風、鳥のさえずり、人の声

根津美術館 | 東京都

絵を見て、そこにあるべき音を想像するのは楽しいものです。くちばしを大きく開けてさえずる小鳥たちの声、龍虎が巻き起こす風や雲の轟音、また、山水画に表された雨風や瀧の音、そして、名所絵の群衆の賑わいなど、音を感じとることができる絵画作品は少なくありません。かつて、中国の文人たちは、部屋に横たわりながら胸中の山水に遊ぶことを「臥遊」と呼んで楽しみました。心を澄まして絵の中に入り込むことができれば、現代の私たちにも、きっとさまざまな音が聞こえてくるはずです。  絵の音を聴くことによって、その作品の新しい魅力を発見してみてはいかがでしょうか。
会期
2015年7月30日(Th)〜9月6日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~17:00(入館は16:30まで)
料金
一般1000円、学生[高校生以上]800円
*中学生以下は無料
休館日
月曜日休館
公式サイトhttp://www.nezu-muse.or.jp/
会場
根津美術館
住所
〒107-0062 東京都港区南青山6-5-1
03-3400-2536
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琳派を超えた其一の独創
谷川のせせらぎと一匹の蝉、暴風でなぎ倒される竹林、群れの仲間を呼ぶように鳴く鳥…。じっと見つめていると音が聴こえてくるような絵画を中心に紹介するコレクション展が、根津美術館で開催中です。
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