ロンドン・ナショナル・ギャラリー展

国立西洋美術館 | 東京都

ロンドン・ナショナル・ギャラリーは、英国ロンドン中心部のトラファルガー広場に面した世界有数の美術館です。 王室の収集を母体とした多くのヨーロッパの美術館とは違い、1824年に国家制定法により設立された美術館であることに最大の特徴があります。 ファン・アイク、レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ティツィアーノ、ルーベンス、ベラスケス、ターナー、モネ、セザンヌ、ゴッホなど、13世紀から20世紀初頭までのヨーロッパ絵画の様々な画派を網羅した約2,300点の作品を所蔵し、年間の来場者数は世界の美術館・博物館でもトップ5に入る500万人超を誇ります。 しかし所蔵作品の多くを常設展示している同館は作品の貸出に極めて厳しいことで知られ、これまで館外で所蔵作品展が開催されることは一度もありませんでした。 この度、日本初公開となるゴッホの傑作《ひまわり》をはじめ傑作約60点を一挙日本で公開することは、同館史上初の試みであり、歴史的な開催となります。 ※コロナウイルス感染拡大防止のため、会期が変更となりました。 ※来館前には公式サイトを必ずご確認ください。
会期
2020年6月18日(Th)〜10月18日(Su)
会期終了
開館時間
9:30〜17:30
金曜・土曜日 9:30〜20:00
※「カフェすいれん」以外のミュージアムショップ等の館内施設の営業は開室時間と同じ
料金
一般 1,700(1,500)円 / 大学生 1,100(1,000)円 / 高校生 700(600)円

※()内は20名以上の団体料金
※中学生以下は無料。
※心身に障害のある方と付添者1名は無料(入館の際に障害者手帳をご提示ください)。
公式サイトhttps://artexhibition.jp/london2020/
会場
国立西洋美術館
住所
〒110-0007 東京都台東区上野公園7-7
050-5541-8600(ハローダイヤル)
050-5541-8600(ハローダイヤル)
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展のレポート
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展
3
これまでまとまった数の作品を貸し出していなかった同館から、61点が来日
新型コロナの影響で開幕が延期されていた注目展、3カ月遅れてスタート
目玉はファン・ゴッホ《ひまわり》、最初に描いた4枚の中の1枚
ロンドン・ナショナル・ギャラリー展に関連する特集
2020年夏のおすすめ展覧会![6月・7月・8月]
開幕直前で延期になった「ロンドン・ナショナル・ギャラリー展」(国立西洋美術館)と「古典×現代2020―時空を超える日本のアート」(国立新美術館)は、3カ月遅れでスタート。前者は全点が日本初公開、後者は現代作家の作品と日本の古美術を…
おすすめレポート
ニュース
ご招待券プレゼント
学芸員募集
展覧会ランキング
おすすめコンテンツ