工藝2020-自然と美のかたち-

東京国立博物館 | 東京都

自然との共生による密接な精神的感性と固有の生命観が芽生えて我が国特有の工芸を発展させてきた日本。 それは、長い歴史と文化が形成されるなかで、変化に富む地形と四季折々の気候、そして豊かな風土に育まれた自然観を要因とすることが大きいと考えられます。 本展は日本が世界に発信する芸術文化を牽引する現代の工芸を一堂に会するものですが、82名の作家らが自由な感性によって多彩な芸術表現を発揮した、優れた近年の工芸作品82件をご覧いただきます。
会期
2020年9月21日(月・祝)〜11月15日(日)
会期終了
開館時間
9:30~17:00
閉館は入館の30分前まで
※展示作品・会期・開館日・開館時間・入館方法については、今後の諸事情により変更する場合がありますので、展覧会公式サイト等でご確認ください。
休館日毎週月曜日
公式サイトhttps://tsumugu.yomiuri.co.jp/kogei2020/
会場
東京国立博物館 表慶館
住所
〒110-8712 東京都台東区上野公園13-9
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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工藝2020-自然と美のかたち-
工藝2020-自然と美のかたち-のレポート
工藝2020-自然と美のかたち-
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日本が世界に誇る芸術文化のひとつである工芸を、一堂に集めて紹介
自由な感性が生んだ、82名の作家による多彩な芸術表現が見もの
重要文化財である明治期の洋風建築に、会場構成は建築家・伊東豊雄が担当
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