【全館休館:2026年10月1日~2027年4月中旬】日本科学未来館
東京都
| 住所 | 〒135-0064 東京都江東区青海2-3-6 |
| 電話 | 03-3570-9151 |
| 開館時間 | 10:00~17:00(入館券の販売は閉館30分前まで) |
| 休館日 | 火曜日(火曜日が祝日の場合は開館) 年末年始(12/28~1/1) ※春・夏・冬休み期間等は火曜日も開館する場合があります |
| 料金 | 大人 630円(500円)、18歳以下 210円(160円) ※()内は8名以上の団体料金。 ※団体予約デスク03-3570-9188(受付時間10:00~17:00) ※6才以下の未就学児は無料。 ※土曜日のみ18才以下の方の入館料(企画展を除く)は無料。 ※特別展は別料金。 ※障害者手帳所持者は当人及び付添い者1名まで無料。 【ドームシアターガイア鑑賞料金】 消費税込み・団体、個人一律料金 ・大人 310円/席 ・18歳以下 100円/席 ※常設展または企画展の入場料とセットでのご購入になります。 (クラブMiraikan会員、各種前売り券・割引券・招待券所持者、特別上映などの場合は除く) |
| 館種 | 自然・科学 |
| 設備 | ミュージアムショップ 、 レストランまたはカフェ 、 駐車場 |
| アクセス | <電車> ●新交通ゆりかもめ(新橋駅~豊洲駅)「東京国際クルーズターミナル駅(旧:船の科学館駅)」下車。「テレコムセンター駅」下車。 ●東京臨海高速鉄道りんかい線(新木場駅~大崎駅)「東京テレポート駅」下車。 <路線バス> ●JR浜松町駅より都バス『虹01』「日本科学未来館前」下車。 ●東京メトロ東西線門前仲町駅、有楽町線豊洲駅より都バス『海01』、急行06折返「日本科学未来館前」下車。 ●東京メトロ半蔵門線錦糸町駅前より都バス『急行05』「日本科学未来館前」下車。(土日のみ運行) ●JR大井町駅より京浜急行バス『井30』「テレコムセンター駅前」下車 。 ●JR大森駅より京浜急行バス『森30』「テレコムセンター駅前」下車。『森40』「テレコムセンター駅前」下車。 <車> ●横浜・川崎・大井・品川方面 首都高速湾岸線 東京港トンネル通過後、臨海副都心ランプより1.2Km。 ●箱崎(都心)・小菅・千葉方面 首都高速湾岸線 有明ランプより直進3km。 ●竹芝・芝浦方面 首都高速11号線 台場ランプより約2km 臨港道路(レインボーブリッジ下層)を通り、台場出口より約1.8km。 |
| 公式サイト | https://www.miraikan.jst.go.jp/ |
■募集意図国立の科学ミュージアムである日本科学未来館では、未来をかたちづくる様々な先端科学技術をユニークな展示やアクティビティで広く社会に発信しています。未来館では、新たに2030年に向けたビジョン(https://www.miraikan.jst.go.jp/aboutus/vision/)を定め、”未来を知る、考える”だけではなく、自らの研究開発組織を立ち上げたほか、”ミュージアム”という場をフィールドとして社会の様々なパートナーとともに”未来をつくる”ための新たな取り組みを開始しています。■募集・職務概要今回の募集では、大学や研究機関のみならず、企業・スタートアップ、自治体・行政など、社会の様々なパートナーとともに、ミュージアムという場や機能を活用した、イノベーションや課題解決に資する実証実験や共同研究・プロジェクトなどの企画開発、内外調整などの、プロジェクトマネジメントを募集いたします。本職種では、以下の業務を想定しており、一般的な行政、企業、大学等での産学官連携業務等に比べ、ミュージアムの場を活用し、先端的な研究開発や実証実験を、子どもから大人まで広く一般来館者に公開し、体験いただく点に特色があります。■想定業務内容(1)国立のミュージアム施設を活用した実証実験及び協働・共創プロジェクトの企画、実施(2)外部企業、大学・研究機関、地域自治体や事業者等のパートナーとのリレーション及びプロジェクトマネジメント(3)館内の科学コミュニケーターや運営スタッフ等と連携した、参加型実証実験、イベント等の実施・運営(4)実施プロジェクトの参加者満足度や研究開発貢献に対する効果検証(5)その他日本科学未来館が必要と認める業務(雇入れ直後)上記業務の範囲(変更の範囲)上記業務の範囲
日本科学未来館の科学コミュニケーターは、科学技術と社会、人と人、人と未来をつなぎ、多様な人々が科学技術を通して未来について考えるきっかけを生み出す役割を担います。展示フロアでの対話や実演、ツアーなどを通じて来館者一人ひとりの興味や関心を引き出し、深めるだけでなく、イベントや展示、ワークショップなどの企画・制作・運営、研究者や企業、教育機関等との連携による新たな科学コミュニケーションの場を創出していきます。また、ブログやSNSなどによる情報発信や、外部メディアと連携した情報発信、国内外からの要人対応など、幅広い活動を行います。特に日本科学未来館では、科学コミュニケーションを実践・発展できる人材を育成し、社会で活躍する人材を輩出することを目的として科学コミュニケーターに必要な能力開発を計画的に実施しています。入職後は、未来館という「場」を活かし、展示フロアでの実践や研修などを通じて、科学コミュニケーターとして必要な知識や対話力、企画力などを段階的に身につけていただきます。【具体的には】まずは展示フロア業務を中心に、来館者との対話や実演、ツアーなどを通じて、科学コミュニケーションの基礎を実践的に学びます。その後、本人の適正や経験、館の運営状況を踏まえ、主に以下のような専門的な科学コミュニケーション業務を担当していただきます。(勤務状況等により随時、業務を変更することもあります。)【アクティビティ企画業務等】トークプログラムやワークショップ、フロアでの対話、実演などのリサーチ、プランニング、実施、運営研究機関、教育機関、科学館、企業等との連携プログラムのリサーチ、プランニング、実施企業との実証実験における科学コミュニケーション活動のプランニング、実施未来館広報業務における広報活動【展示企画業務】常設展や特別展の制作にかかわるリサーチ、プランニング、制作大型映像番組、デジタルコンテンツの制作にかかわるリサーチ、プランニング、制作(雇入れ直後)上記記載の業務内容(変更の範囲)機構が指定する業務(日本科学未来館の事業運営にかかる業務に限る)
