ランス美術館コレクション

風景画のはじまり コローから印象派へ

SOMPO美術館 | 東京都

本展覧会は、フランス・シャンパーニュ地方、ランス美術館のコレクションから選りすぐりの名品を通じて、コローから印象派へと至る19世紀の風景画の展開を概観するものです。 19世紀のフランスでは、フランス革命を経て近代社会が成立する過程で、それまで下級のジャンルとみなされていた風景画が人気を博すようになります。 ミシャロンにはじまり、コロー、バルビゾン派、クールベ、ブーダン、ルノワール、ピサロ、モネらによる油彩画約50点、版画約20点を通して、フランス近代風景画成立の歴史をたどります。
会期
2021年6月25日(Fr)〜9月12日(Su)
会期終了
開館時間
10:00~18:00
※入館は閉館の30分前まで
休館日月曜日(ただし、7月19日は開館)
公式サイトhttps://www.sompo-museum.org/
会場
SOMPO美術館
住所
〒160-8338 東京都新宿区西新宿1-26-1
050-5541-8600(ハローダイヤル)
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